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 消防本部の概要

  ●組織図・管内図
  ●組織と配置

 ■消防のしごと

  ●通信指令
  ●警防
  ●予防
  ●救急
  ●救助
  ●消防太鼓隊

 ■消防掲示板

  ●試験・講習会等情報
  ●防火ポスター
    標語展最優秀賞
    作品
  ●住宅用火災警報器


予防
  火災が起きれば大なり小なり損害は必ずでます。
火災を未然に防ぐため 消防署では、火災を一件一件調査し原因を突き止め、普段の生活の中に潜む出火危険をなくすため色々な活動をしています。
上の写真は、ガソリンスタンドで立入検査を行っているところです。
ガソリンや灯油など危険物と呼ばれるものを取り扱っているところは、万一火災が発生した場合、周囲にも大きな被害を与える恐れがあることから、特に厳しい規制がされ、スタンドの新設時から審査、検査を消防署で行っています。
また、たくさんの人が出入りする店舗や市民会館などや、お年寄りや子供のたくさんいる老人ホーム、幼稚園などは、火災によりたくさんの死者やけが人が出る恐れがありますので、厳しい規制がされています。
 
 


一般住宅の防火診断

消防署では、一般住宅の防火診断を行っています。
特にお年寄りのお宅を中心に定期的に巡回し、火の元の点検をさせて頂いています。
他にもパソコンを使った防火診断も行っており、簡単な質問に答えて頂くだけで、家の「あんしん度」を測定する事ができます。



消化訓練


避難訓練

各事業所や、学校などで行われる避難訓練に出向し、指導助言を行っています。
要望があればはしご車や消防車も出向しますし、その他防火についての講義、ビデオの放映など行っていますので、訓練前に一度近くの消防署、分署、出張所に相談してください。


煙体験ハウス

特殊な機械を使って、箱形のテントの中を体に害のない煙で充満させ、その中を歩いてもらいます。
煙で一歩先も見えず、中は間仕切りがあって、まっすぐ進めませんので、なかなか抜け出すのは難しいかもしれません。
なぜ、避難訓練の時「口にハンカチをあて姿勢を低くしなさい」と言われたのか、このハウスの中に入るとわかりますよ。

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