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 消防本部の概要

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 ■消防のしごと

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    作品
  ●住宅用火災警報器


高機能消防指令センター
 

最新鋭の消防通信指令システムが
住民の暮らしと安全を守ります

  1分でも1秒でも迅速に適切な対処をすることが、消防・救急の使命です。
消防通信指令システムでは、先進の情報技術を最大限に活用して、通報受付から現場到着までの時間短縮を実現しています。
 
119番のかけ方
年々増える携帯電話からの通報ですが、通報者の方が最寄りの消防署につながっているものと勘違いされ、「○○沼の橋の上で交通事故です。」といった内容で通報されますと、場所の特定ができませんので
「郡名、町名」を必ず最初に話してください
もし、現在地がわからない場合は、周囲の人に訪ねるか、だれもいない場合は、近くの民家や公衆電話から119番通報してください。
一般回線の119番通報は、通報場所がある程度限定されますので、すばやい現場の特定につながります
どうかよろしくお願いします。
   

 
 
時間短縮をめざした
通報受付現場到着までのシステム体制
 
 1 通報受付


119番通報を受信すると同時にコンピュータシステムが稼動。発信地表示装置によって、通報場所の住所が自動的に表示されます。

 2 災害種別の決定
 


通報内容から火災、救助、救急など災害の種別を決定します。

自動出動指定装置

 3 災害発生地点の決定


   地図検索装置

 
通報された場所を特定するために、住所や付近の目標物等から正確な地図を瞬時に図面に表示し、災害発生地点を決定します。
 4 予告指令  
 
自動コンピュータ音声で予告
 5 出動隊の編成
   自動出動指定装置
 
消防隊、救急隊、救助隊が出動準備を進める間に災害の規模や内容に応じた最も近い部隊を自動的に選別し、出動隊を編成します。
 6 出動指令


   署所端末装置

 


出動隊の編成が完了すると、出動指令が自動的にコンピュータ音声やディスプレイ等で指令内容を出動隊に伝えます。

各署に設置し、出動指令時に災害点地図と指令内容を指令書として出力します。また、各種届出端末、活動障害など各署が受付した消防情報を署所の端末から入力することにより、指令室側に最新情報が自動的に送られます。

指令書送出用
プリンタ
災害点表示用
ディスプレイ
指令電話端末装置
 7 出動
 
出勤を受けた出動隊は、車両端末の指令情報をもとに最短時間で災害現場に急行します。車両端末には、刻々と変化する情報(他の車両位置や道路通行止め、水利情報等)を表示します。
 

 

各車両にある車両端末装置に
エンジン始動前から自動で起
動し、災害点及びルートも表
示します。

 

 

 

災害点モニター装置
車両端末装置

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