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 消防本部の概要

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救助
 
   

救助工作車

大曲消防署(平成8年3月26日配置)
救助工作車V型
排気量8,000cc 215馬力
4輪駆動 ABS
総重量12トン

交通事故、作業事故等で活躍する車両。
各種破壊資器材(油圧で車のドアなどを切断するカッターなど)や救助資器材(空気圧で救助ロープを遠くに飛ばす救命索発射銃など)を約40種積載ている。

   

更に、高度救助資器材として、瓦礫の下敷きになってしまった人を探索するファイバースコープや、物体の表面温度を測定し熱画像としてモニタできる熱画像直視装置など5種積載している。

 

角館消防署(平成5年10月5日配置)
救助工作車
排気量 7,200cc 195馬力
総重量8トン

   

   
   

梯子付ポンプ自動車

大曲消防署のはしご車は、約25mまでとどきます。
25mと言うとビルの約8階ほどの高さです。
高いところから救助を求めている人を助ける事はもちろん、はしごを伸ばし高所から放水することができます。

このほか、田沢湖分署に30m級の梯子付ポンプ自動を配備しております。

   

 
救助訓練
救助隊訓練(防災訓練)
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