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 消防本部の概要

  ●組織図・管内図
  ●組織と配置

 ■消防のしごと

  ●通信指令
  ●警防
  ●予防
  ●救急
  ●救助
  ●消防太鼓隊

 ■消防掲示板

  ●試験・講習会等情報
  ●防火ポスター
    標語展最優秀賞
    作品
  ●住宅用火災警報器


警防
   「火事を消す」まさに消防の原点が警防活動です。
江戸時代、町火消しと呼ばれた人達がおこなってきた消火活動は、破壊消火と呼ばれるもので、出火建物の周囲の家を次々に破壊し燃えるものを無くし消火するのを待つといったものでした。
現在、消防資器材も進歩し、いかに損害を少なくするかが勝負となっています。
たとえば、いくら早く消したからといって、過剰な放水により水損とよばれる損害を与えてはなんにもなりません。
かと言って水損を恐れ、くすぶっている火を見逃し再燃しては、これまた更に大きな損害を与えることになります。
同じ現場は二度とありません。
その日その時、隊長の迅速で適切な判断が要求されます。
 
   

水槽付ポンプ自動車

一見、ふつうの消防車に見えますが
3tの水を積載し、消火栓や防火水槽が
近くに無くても、すぐに水を出せます。

 
   

インパルス銃

少量の水を超高圧で噴射し消火する消火銃です。
超高圧下で出来る超微細な霧が熱を奪う冷却効果と、気化した蒸気が空気を遮断し窒息効果を得られ、二重の効果で少量の水でもかなりの消火能力があります。特に車両火災では、その能力が十分に発揮されエンジンルームからの出火程度なら、3発ほどで消火することが出来ます。

 
 
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