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■社会福祉施設等における感染予防対策について 2010/12/08

感染性胃腸炎の患者発生は、例年11月から12月にかけて増加し12月中旬頃にピークとなる傾向となって

おります。この時期に発生する感染性胃腸炎のうち、特に集団発生例の多くはノロウイルスによるものである

と推測されます。

資料を掲載しておりますので参考にしながら、手洗いの徹底や糞便・吐物の適切な処理等の適切な感染予防対

策に努めていただくようお願いします。

なお、感染者が食品の調理に従事することにより食中毒も多発していることから、食中毒の発生防止対策にも

努めていただくようお願いします。

(参考資料)

ノロウイルス感染集団発生2009/10シーズン

http://idsc.nih.go.jp/iasr/noro.html(国立感染症研究所感染症情報センターホームページ)

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/dl/040204-1.pdf

(厚生労働省ホームページより)