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■「認知症サポーター100万人キャラバン」キャラバン・メイト養成研修会が開催されました。 2010/10/28

 平成22年10月13日、認知症の人とその家族を、地域の人みんなで支え、認知症の人がいつまで

も安心して暮らしていける地域を作っていくため、厚生労働省が取り組んでいる「認知症サポーター

100万人キャラバン」の一環として、認知症に対する正しい知識を持った「認知症サポーター」を

一人でも多く養成するための講師役となる「キャラバン・メイト」を養成する研修会が、大仙市大曲交

流センターにおいて、大仙市・仙北市・美郷町の地域包括支援センターと介護保険事務所の共催で開催

されました。

 研修会では、えがお神宮寺管理者の加藤美由樹氏と、北秋田市社会福祉協議会グループホームふなみ

管理者の成田啓悦氏から講師を努めていただき、認知症の症状やサポーターの役割、サポーター養成講

座を企画・実施する際のポイントなどについて1日がかりで学びました。

 大曲仙北圏域からは、研修を修了した93名の方が「キャラバン・メイト」になり、今後活動を展開

していただくことになりました。

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