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■介護保険料が年金から天引きされているみなさんへ - 仮徴収について - 2009/04/01

○平成21年度介護保険料の徴収(仮徴収)が4月支給の年金から開始されます。

仮徴収とは:介護保険料は住民税の課税状況等によってその年度に納める金額が決まります。住民税は

      6月に決定となるため、介護保険料の年額の確定は7月になります。そのため、4月・6

      月・8月は確定保険料での徴収ができませんので、前年度の年額をもとにした仮の保険料

      での徴収となります。このことを仮徴収といいます。

※該当する方には4月上旬に仮徴収額のお知らせを発送しますのでご確認ください。

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※7月に介護保険料の年額が決まった後は、年額から仮徴収額を差し引いた額を10月・12月・2月

 年金から3回に分けて徴収(本徴収)することになります。



※65歳以上で、介護保険料が年金から天引きされていない方については年額の決定後、7月中旬に送

 付される納付書で納めることになります。(口座振替を申し込んでいる方は口座から引き落としにな

 ります)

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