トップページ > ニュース


■大仙市「認知症サポーター養成講座」が開催されました。 2009/02/09

 平成21年1月31日、認知症の人とその家族を、地域の人みんなで支え、認知症の人がいつまでも安心して
暮らしていける地域を作っていくため、厚生労働省が平成17年度から取り組んでいる「認知症サポーター10
0万人キャラバン」事業の一環として、認知症に対する正しい知識を持った「認知症サポーター」を養成する講
座が、大仙市大曲中央公民館において、大仙市地域包括支援センター・介護保険事務所の主催、大曲仙北グルー
プホーム連絡会の主管で開催されました。  昨年11月13日に実施した「キャラバン・メイト養成研修」を終了した大仙市内の「キャラバン・メイト」
3名が講師となって開催された今回の講座に参加した108名の方々は、認知症の症状や予防方法などについて
説明をうけた後、認知症の方に対する接し方については、ご飯の食べ忘れ・財布の置き場所忘れを想定したよい
対応例・悪い対応例を寸劇を通して学びました。 最後には、スライドを、参加者の多くが涙しながら観ていました。


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)


(画像をクリックすると拡大画像が表示されます。)