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■「認知症サポーター100万人キャラバン」キャラバン・メイト養成研修会が開催されました。 2008/11/18

 平成20年11月13日、認知症の人とその家族を、地域の人みんなで支え、認知症の人がいつまでも安心し
て暮らしていける地域を作っていくため、厚生労働省が平成17年度から取り組んでいる「認知症サポーター
100万人キャラバン」の一環として、認知症に対する正しい知識を持った「認知症サポーター」を一人でも多
く養成するための講師役となる「キャラバン・メイト」を養成する研修会が、大仙市中仙農村環境改善センター
において、大仙市・仙北市・美郷町の地域包括支援センターと介護保険事務所の共催で開催されました。  研修会では、グループホーム「すずらん稲川」管理者の大山育子さんと、グループホーム「ふれあい荘」管理
者の半田智寿子さんから講師を努めていただき、認知症の症状やサポーターの役割、サポーター養成講座を企画
・実施する際のポイントなどについて1日がかりで学びました。  大曲仙北圏域からは、研修を修了した92名の方が「キャラバン・メイト」になり、平成23年度までの4年
間で5,000人の「認知症サポーター」を養成するという目標に向けて、今後の活動を展開していただくこと
になりました。

キャンペーンビデオを観る受講者の方々
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講師の大山育子さん
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講師の半田智寿子さん
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熱心に講師のお話を聞く受講者の方々
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グループワーク
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