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広域組合について

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広域市町村圏組合とは

広域市町村圏は、昭和44年度より、
日常社会生活圏の一体的な整備推進をする目的で
人口約10万人の地域に設定されたものです。

広域市町村圏組合では、
広域市町村の事務の一部を共同で処理します。


圏域について
近世初期まで山北(やまきた)三郡(雄勝、平鹿、山本)のひとつ「山本郡」と呼ばれていた本圏域は、秋田県の内陸南部に位置し、 東方に奥羽山脈、西方に出羽丘陵が縦走し、その間を流れる雄物川と、その支流である玉川に沿って県内有数の肥沃な穀倉地帯としての仙北平野が開け、 面積は2,128.11平方キロメートルで秋田県全体の18.33%を占め、現在では大仙市、仙北市、美郷町の2市1町で構成されています。
気象は、東西が山に囲まれているので内陸型の気候を示し、 県内でも豪雪地に属する積雪寒冷地域です。
気温は、冬季においては日本海岸地域に比較すると低く、また夏期は比較的高温多湿でです。