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●救急 |
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| 平成3年8月15日救急救命士法が施行され、救急活動は大きくかわりました。 以前の救急隊は酸素吸入や傷口の消毒などといった簡単な応急処置を施し、早く病院まで搬送することが仕事でした。 救急救命士の登場により、救急隊員の応急処置の範囲が大幅に拡大されました。 この中で、高規格救急車に搭乗する救急救命士は、今までの救急隊では行うことが出来なかった高度な救急救命処置を施すことで蘇生率(一度心臓が止まった状態から再び心臓を動かすことが出来た率)が向上しております。 しかし、いくら高度な資器材を積載した高規格救急車でも、飛ぶことや瞬間移動する能力はありません。 |
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大仙市仙北郡内で救急車が現場に到着するまでの平均所要時間は約7分です。(全国平均は約6.2分) |
救急訓練 |
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| そこで、消防署では大仙市仙北郡内1世帯に一人の応急手当マスターを育成しようと、いろいろな場所で心肺蘇生法の講習会を開いております。 実技が中心の講習会ですし、内容も楽しく覚えてもらうことを心がけ、指導員一同それぞれ工夫をこらしていますので、是非受講してください。 |
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【救急車がくるまでの応急手当】 |
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心肺蘇生法(しんぱいそせいほう) 成人編(8才以上)
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| @ 意識の確認 | A 119番通報 | B 気道の確保 | ||||||||||||||||||||
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| ●鼻や口から肺に達する空気の 通路を開く |
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| C 呼吸の有無 | D 人工呼吸 | E 循環のサインの確認 | ||||||||||||||||||||
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F 心肺蘇生法の実施(心臓マッサージと人工呼吸) |
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●手のひらの付け根だけが胸骨にあたるようにする。 |
↑心臓、圧迫部位 ●助骨を押さず、 胸骨のみを押し 下げる。 |
●垂直に圧迫する ●胸を3.5〜5cmくぼむまで圧迫する |
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| ※(財)全国消防協会作成の応急手当ポスターから引用しています。 | ||||||||||||||||||||||
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