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休日救急医療連携事業の利用について

  平成20年10月から開始された「休日救急医療連携事業」の利用方法などについて詳しくお知らせします。

  日曜日や祝日等に仙北組合総合病院の救急外来を利用する場合は、正面玄関を入り右手にある「救急外来受付」にて受付をしてください。

  受付された患者さんの処置は、次の3処置室で行うこととなります。

@救急指定病院としての救急処置室(病院医師2名(午後は1名))
A休日救急医療連携事業としての救急処置室(医師会から派遣される医師1名)
B日曜小児救急医療事業としての救急処置室(日曜日のみ:病院小児科医又は医師会派遣小児科医1名)

  原則として看護師の問診により、指定された上記3つ(日曜以外は2つ)の処置室のいずれかに案内され診療を受けることになります。

  また、救急医療体制は、通常時の診療体制とは違い比較的重篤で緊急を要する方をできるだけ早く診療することも大きな目的としております。多くの患者さんで混み合いますと診療が遅れてしまうこともありますので、緊急時以外は平日の通常の診療時間に受診してくださるようお願いします。




※休日救急医療連携事業の処置室となる仙北組合総合病院の外科外来

新事業の概要

事業名称 休日救急医療連携事業
事業開始年月日 平成20年10月1日
診療場所 仙北組合総合病院
診療日 日曜日・祝日・年末年始(12月31日〜1月3日)
診療時間 午前9時〜午後3時
診療科目 内科・小児科
薬剤処方 院外薬局で対応

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